グッドデザイン賞を受賞した、地球に優しい培養土「parkERs soil」がオンラインで販売開始

フラワーショップ「青山フラワーマーケット」を運営する株式会社パーク・コーポレーション(本社:東京都港区、代表取締役: 井上英明)の空間デザインブランドで、植物を使ったデザイン設計をしている「parkERs(以下、パーカーズ)」のオリジナルの培養土「parkERs soil(パーカーズ ソイル)」が、2020年11月4日(水)より株式会社プロトリーフのオンラインショップで販売を開始しました。

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「parkERs soil」は2020年度グッドデザイン賞を受賞

© park corporation


「parkERs soil」は、地球を掘削しない、地球に優しいアップサイクルな培養土として環境に対する問題意識、完成後も研究を続ける姿勢などを評価され、2020年度グッドデザイン賞を受賞したばかりです。

アップサイクルとは、単なるリサイクルではなく、新たな付加価値を持たせアップグレードして生まれ変わらせるサステイナブルな概念として、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)への関心の高まりとともに注目されている考え方です。

「地球を掘削する土」への疑問から開発がスタート

園芸用の培養土は数万年前の火山灰が堆積した赤玉土や鹿沼土などが一般的ですが、地球を掘削して得られる限りある資源でもあるということから、「もっと地球に優しい土はないのだろうか」という疑問を持つようになり、オリジナル培養土開発のきっかけになったようです。

開発にあたっては、園芸資材製造卸大手の株式会社プロトリーフ(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤崇嗣)に協力を仰ぎ、ココヤシピート(ココナッツ果実の殻を砕いたもの)を主原料とした土の共同開発に着手し、2016年に第一弾が完成しましたが、2019年に改良を加え、さらに進化したオリジナルの土「parkERs soil」が誕生しました。

販売サイト:園芸をたのしむオンラインショップ「PROTOLEAF ONLINE SHOP」




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BIOTONIQUE編集部です。観葉植物で多くの方の暮らしが豊かになれるような情報を提供していけたらと思います。

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