ヤマハのサウンドバーで音を楽しむ!特徴や選び方・全ラインナップをチェック

ヤマハサウンドバー2

サウンドバーは、テレビやホームシアターの音量をアップできる便利なアイテムです。多くのメーカーが販売していますが、楽器メーカーでもあるヤマハのサウンドバーが人気を集めています。この記事では、ヤマハのサウンドバーの特徴や選び方、全ラインナップをご紹介します。

目次

ヤマハのサウンドバーの特徴

ヤマハサウンドバー

『ヤマハ』は、楽器メーカーのイメージが強いですが、オーディオ機器も幅広く展開しています。

『ヤマハ』のサウンドバーにはどのような特徴があるのでしょうか?主な特徴を4つ詳しく解説していきます。

  • 充実した音体験を実現する多彩な機能
  • Alaxaや音楽配信サービスに対応した機種も!
  • BluetoothやWi-Fiで接続しやすい
  • 専用アプリでAmazon musicを操作できる

充実した音体験を実現する多彩な機能

『ヤマハ』のサウンドバーには、機種によってより音を楽しめるようになる機能が搭載されています。

『ヤマハ』独自の機能もありますので、主な4つの機能をしっかりチェックしていきましょう。

  • デジタル・サウンド・プロジェクター技術
  • バスエクステンション機能
  • DTS Virtual:X
  • クリアボイス

デジタル・サウンド・プロジェクター技術

従来のサラウンドシステムは、疑似的に後方からも音が聞こえる方式を採用していますが、デジタル・サウンド・プロジェクター技術では異なる方式を採用しています。

疑似的ではなく、壁に反射する音のビームによって、実際に後方からも音が聞くことが可能です。より臨場感のあるサウンドを楽しむことができ、自宅にいながらステージやライブ会場にいるような感覚を味わえます。

バスエクステンション

バスエクステンションは、ヤマハの低音再生技術のことを指します。バスエクステンションによって、低音を増強することができ、重低音が響く迫力のあるサウンドを再生可能です

低音域の迫力だけでなく、音の切れも増すので、ライブ音源や映画などでワンランク上の音楽体験、映像体験ができるでしょう。

DTS Virtual:X

DTS Virtual:Xは、DTS社が開発したバーチャルサラウンドシステムで、多くのヤマハのサウンドバーに搭載されています。

前方、左右、後方はもちろん、高さ方向からもサウンドが響くのがシステムの特徴です。前後左右に加えて上からも音が届き、空間が包まれるような音の広がりを感じることができます

クリアボイス

クリアボイス機能は、映画やドラマのセリフ、スポーツ中継の実況・解説など、人物の声をはっきりと聞きやすくする機能です

ホームシアターで映画やドラマを楽しんだり、テレビでストーリー性のあるゲームを遊んだりするときに、声を際立たせてより楽しむことができます。

Alaxaや音楽配信サービスに対応した機種も!

機種によっては、ボイスコントロール用マイクを搭載し、Amazon AlexaやSpotify、Amazon Musicといった音楽配信サービスを利用できます。

Amazon Alexaによって、声をかけるだけで音楽を再生したり、音量を調節したり、時間・天気を聞いたりすることが可能です。

音楽配信サービスも特別な操作をせず本体だけで起動できるので、スマホやタブレットが近くになくても音楽を楽しめます

BluetoothやWi-Fiで接続しやすい

ヤマハのサウンドバーは、BluetoothやWi-Fiを活用して、スムーズに接続できるのも特徴のひとつです。

BluetoothやWi-Fiでサウンドバーとスマホ、パソコン、タブレットなどと接続することによって、特別な配線やリモコンなしで気軽に利用できます

専用アプリで操作できる

ヤマハのサウンドバーをコントロールするツールとして、2つの専用アプリを提供しています。

  • Sound Bar Controller(YAS-109、YAS-209専用):音量の調節やサウンド機能の切り替えなどが可能
  • Sound Bar Remote(SR-C20A、YAS-108専用):基本的なコントロール操作やサウンドモードの選択などが可能

スマホやタブレットで音量の調節や再生・停止といったコントロール操作ができ、クリアボイスやバスエクステンションなどのON・OFFも切り替えられます

ヤマハのサウンドバーの選び方

ヤマハのサウンドバーの選び方

『ヤマハ』には、複数のサウンドバーがラインナップされています。そのため、機能やタイプなどをチェックして、好みや自宅に合わせて選ぶことが大切です。

『ヤマハ』のサウンドバーを選ぶときのポイントを2つご紹介していきます。

  • 利用したい機能で選ぶ
  • サウンドバーのタイプで選ぶ

利用したい機能で選ぶ

ヤマハのサウンドバーの特徴でご紹介したように、ヤマハのサウンドバーには多彩な機能があります。ただ、すべての機種にすべての機能が搭載されているわけではないので、利用したい機能で選ぶようにしましょう。

例えば、デジタル・サウンド・プロジェクター技術は、「YSP-108」などのYSPシリーズに搭載されています。DTS Virtual:Xやクリアボイス、Amazon Alexaなど気になる機能を搭載しているかをチェックすることが大切です

サウンドバーのタイプで選ぶ

サウンドバーには、ワンボディタイプと2ユニットタイプの2タイプがあります。ワンボディタイプは、サウンドバー単体のものであり、少ないスペースでも設置できるのが特徴です。

一方、2ユニットタイプは、サウンドバーとサブウーファーがセットになっています。サブウーファーは重低音専用となっているので、サウンドバーと合わせて迫力あるサウンドを再生することが可能です

「テレビやホームシアター周りにすっきり設置したい」「サウンドの質や迫力にこだわりたい」といった目的に合わせて、自分に合ったタイプを選びましょう。

ヤマハのサウンドバー5つのおすすめラインナップ

『ヤマハ』でラインナップされているサウンドバーを5つ見ていきましょう。特徴や機能などに注目して、自宅に合うサウンドバーを見つけてみてください。

【ヤマハ】YAS-108(B)

“YAS-108(B)”は、バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応したサウンドバーです。高さ方向からも音が響くので、臨場感あるサウンドを存分に楽しめます。バスエクステンション機能も搭載しており、低音をしっかり聞きたい方にもおすすめです。

また、高さ53mmのスリムなワンボディタイプであり、限られたスペースでも設置することができます。

表面にファブリックカバーを採用することによって、スタイリッシュなデザインに仕上がっているのも特徴です

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【ヤマハ】YAS-207(B)

“YAS-207(B)”は、サウンドバーとサブウーファーをセットにした2ユニットタイプの商品です。

DTS Virtual:Xに対応していながら、サブウーファーでより低音・クリアな中高音も際立つので、テレビやホームシアターを大迫力で楽しみたい方に向いています。

『ヤマハ』の専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER」で操作できるのも特徴です。スマホやタブレットなどの端末から音量やサウンドモードなどをコントロールできます。

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【ヤマハ】YAS-209(B)

“YAS-209(B)”は、“YAS-207(B)”と同じく、DTS Virtual:Xに対応したサウンドバー・サブウーファーの2ユニットタイプです。

“YAS-207(B)”から進化しているポイントとして、Amazon Alexaや音楽配信サービスに対応しています。声をかけるだけで音楽を再生したり、天気を聴いたりできるのが便利なポイントです

DTS Virtual:Xだけでなく、クリアボイスも備えているので、ドラマや映画などを大音量で楽しみたいときにも活躍してくれます。

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【ヤマハ】YSP-2700

“YSP-2700”は、『ヤマハ』独自のデジタル・サウンド・プロジェクター技術に対応しています。センターユニットに搭載された16個の2.8cm口径のスピーカーによって、リアルなサラウンド環境を実現可能です。

こちらも独自の「シネマDSP(10モード)」では、映画・音楽・スポーツなどコンテンツに合った音響環境をつくることができます

ワイヤレスネットワーク機能「MusicCast®」によって、インターネットラジオや音楽配信サービスなども楽しめる多機能なサウンドバーです。

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【ヤマハ】SR-C20A

“SR-C20A”は、コンパクトなボディに多彩な機能を搭載したサウンドバーです。サウンドは、バーチャルサラウンド技術による臨場感や内蔵のサブウーファーによる低音、クリアボイスなどで、豊かな音を体験できます。

音楽や映画、ゲーム、テレビに合ったサウンドモードを選べるだけでなく、ゲームに特化した「GAME」モードも特筆すべきポイントです。ゲーム内の音が手に取るようにわかり、ゲームへの没入感を高めてくれます

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ヤマハサウンドバー3

ヤマハのサウンドバーには、デジタル・サウンド・プロジェクター技術やバスエクステンション、DTS Virtual:X、クリアボイスなどのサウンド機能が機種によって搭載されています。

Amazon Alexaや音楽配信サービスに対応していたり、専用アプリで操作できたりするなど、便利な機能が豊富です。

サウンドバーの選び方やラインナップを参考にして、ヤマハのサウンドバーを使ってテレビやホームシアターをもっと楽しんでみましょう。

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この記事を書いた人

biotonique 編集部です。観葉植物で多くの方の暮らしが豊かになれるような情報を提供していけたらと思います。

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