【2022最新版】スロージューサーおすすめ10選!人気メーカーからピックアップ

スロージューサーは、健康志向が高まる近年注目を集めているアイテムです。食材の栄養素を壊すことなく、美味しく摂取できるのが特徴です。この記事では、スロージューサーのメリットやデメリット、選び方をまとめました。あわせておすすめのスロージューサー10選もご紹介します。

スロージューサーってどんなもの?

スロージューサーとは、その名の通り低速回転で食材を搾る家電製品です。スロージューサーで作ったジュースは、コールドプレスジュースと呼ばれています。

従来のジューサーは、金属製の刃が高速回転することで食材を細かく刻んみます。

一方、スロージューサーはスクリューがゆっくりと回転して食材を圧縮し、すり潰す仕組みです。

近年の健康志向の高まりと、美容・ダイエット目的にも有益なアイテムであることから注目度が高まっています。

ここでは、スロージューサーのメリットとデメリットを詳しくご紹介します。

スロージューサーのメリット

スロージューサーにはいくつかのメリットがあります。大きく2つに分けてチェックしていきましょう。

食材の栄養素を壊しにくい

スロージューサーは、じっくりと時間をかけて搾ります。そうすることで、熱の発生量が少なくなり、栄養素が破壊されにくく酵素が生きたまま残りやすいのです。

攪拌(かくはん)のときも空気に触れにくいので、酸化が抑えられます。

食材の栄養を余すことなく手軽に摂れることから、健康や美容に高い効果があると期待されているのですね。

また、搾りかすと水分を分離させ繊維質を取り除く仕組みによって、栄養価が高いだけでなく、まろやかな口当たりで飲みやすいジュースが作れます。

音が静か

従来の高速ジューサーは、音が大きなイメージがありませんか?スロージューサーは、ゆっくりと回転するため、動作音が静かに抑えられています。

早朝や深夜など、時間帯を気にすることなく使えるのもスロージューサーのメリットです。

これまで音が気になってジューサーを使えなかった方におすすめのアイテムになっています。赤ちゃんやペットが寝ていても安心して使用できますよ。

スロージューサーのデメリット

スロージューサーにはデメリットもあります。購入を検討している場合は、デメリットを理解したうえで検討することが大切です。

手間がかかることが多い

スロージューサーの多くは、材料の下準備が必要です。ある程度の大きさにカットするという手間がかかります。

また、手入れの手間がかかることもデメリットです。多くのモデルが、手入れのたびにパーツを分解して洗浄し、組み立てるといった作業が必要になります。

購入する際には、使う頻度にあわせて手入れ方法を確認しましょう。

高価である

スロージューサーは複雑な構造になっていることもあり、高価な製品が多いです。なかには安価な製品もありますが、搾れる食材の違いなど機能が劣ることもあります。

価格だけで選んでしまわず、求める機能を搭載したものや用途に合ったものを選ぶようにしましょう。

搾れない食材がある

機種によって搾れる食材が異なります。従来の高速ジューサーでは使用できた食材が使えないこともあるでしょう。例えば、納豆など粘り気の多い食材や硬い食材などです。

高速ジューサーからの買い替えを検討している方は、使いたい食材に対応しているかよく確認しましょう。

スロージューサーの選び方

ここからは、スロージューサーの選び方をご紹介します。ポイントは以下の7つです。

  • 投入口の大きさ
  • 形状(縦型or横型)
  • お手入れのしやすさ
  • 作れるメニューや対応食材
  • 安全性の高さ

それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

投入口の大きさをチェック

まずは、食材の投入口の大きさを確認しましょう。

投入口が小さいモデルは、食材をカットする必要があります。できるだけ大きな投入口の方が、下ごしらえの手間が省けるので便利です。

具体的には、直径が6cm以上あるモデルをおすすめします。きゅうりなどの細長い食材であれば、そのまま投入することが可能なので便利ですよ。

形状

スロージューサーには、縦型と横型があります。大きさや機能が異なるため、自分の使い勝手に合った形状を選びましょう。

コンパクトな縦型

縦型タイプは本体がスリムであるため、コンパクトなのが魅力です。場所を取らないので、スペースが限られているキッチンでも使えます。軽量で収納や持ち運びもしやすいこともメリットです。

しかし、このタイプは、繊維の多い野菜は切ってから入れる必要があるものが多くあります。そのため、果物や繊維の少ない野菜などのジュースを作ることと相性が良いです。

たくさん搾れる横型

横型のスロージューサーは大きさがあるので、一度にたくさんのジュースが作れます。繊維が多くて硬さのある食材も搾れるのが強みですので、下ごしらえの手間も省くことが可能です。

また、パスタなどの製麵や肉をミンチにできるものもありますよ。ジュースだけでなく、料理にもスロージューサーを活用したい方におすすめです。

ただ、高価なモデルも多いことや、サイズが大きく場所を取ることがデメリットとして挙げられます。

お手入れのしやすさも大事なポイント

毎日スロージューサーで作ったジュースを飲もうと考えている場合、お手入れのしやすさも大事な確認ポイントです。

スロージューサーは搾りかすが細かいので、内部に詰まってしまわないように隅々まで掃除する必要があります。

そのため、ある程度パーツが分解でき、かつパーツが少ないモデルがおすすめです。

また、ジュースカップや搾りかすカップが大きめのタイプの方が洗いやすいでしょう。

なかには食洗機で洗えるタイプもあります。少しでも楽に手入れできるモデルかどうかを購入前に確認しましょう。

作れるメニューや対応食材も確認

スロージューサーは、機種によって使える食材が異なります。

例えば、凍った食材に対応していないものもあるので、フローズンドリンクなどを楽しみたい方はきちんと確認しましょう。

スロージューサーを使ってどんなメニューを作りたいかをイメージして選ぶことをおすすめします。

安全性の高さもチェック

スロージューサーは食材をすり潰して調理するため、金属羽を使った従来の高速ジューサーに比べ比較的安全です。

また、すべてのパーツを正しくセットしないと動かないモデルもあります。誤作動を防げるため、子どもと一緒にジュースを作りたい方におすすめです。

日常生活で使いやすいスロージューサーおすすめ10選!口コミをあわせてチェック

ここからは、日常生活で使いやすいおすすめのスロージューサーを10機種ご紹介します。

スロージューサーの購入を検討している方は、口コミもあわせて参考にしてみてください。

【Toffy/トフィー】ミニスロージューサー K-BD4

『Toffy』の“ミニスロージューサー K-BD4”は、コンパクトサイズが嬉しいスロージューサーです。使用時も収納時も場所を取りません。レトロな見た目も可愛らしい雰囲気がありますよね。

食材の下ごしらえは必要ですが、食材を入れたらスイッチを押すだけで簡単にフレッシュジュースが作れます。ただし氷や凍った食材は使用できないので注意が必要です。

また、取扱説明書には6つのレシピが掲載されています。搾りかすを使ったレシピもあるので、食材を無駄なく活用できるのが嬉しいですね。

使用後はパーツを分解でき本体以外は丸洗いが可能なので、いつも清潔に使えます。組み立ても簡単ですよ。

  • 商品サイズ:幅12.4×奥行9.8×高さ36cm
  • 重量:1.4kg
  • 回転数:55回/分

とてもコンパクトで使いやすいです。
強いて言えば、絞りかすの掃除がちょっと大変!
(繊維質の野菜、セロリとか)
でも、それぐらいはしょうがないかな。

Amazon 薫香さん

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【アイリスオーヤマ】スロージューサー ISJ-56-W

『アイリスオーヤマ』は、豊富な商品を手頃な価格で提供するメーカーで知られています。

こちらの“スロージューサー ISJ-56-W”も手の届きやすい価格なので、初めてのスロージューサーにもおすすめです。

コンパクトながらフレッシュジュース、スムージー、フローズンデザートが作れるので、機能性も申し分ありません。

作り方はメッシュフィルターやアタッチメントを変えるだけという簡単さなので、毎日いろいろなメニューを楽しみたくなります。

また、フタをロックすることで電源を入れられる安全設計で、小さい子どもがいる家庭も安心して使えますよ。

  • 商品サイズ:幅15×奥行16.5×高さ44cm
  • 重量:3.6kg
  • 回転数:56回/分

毎日、とても美味しく野菜ジュースを飲んでいます。お値段もリーズナブルですが、さすがアイリスさんお手入れも簡単ですし満足です。
お掃除用のブラシが入ってますが、スポンジでも十分綺麗になりますのでOKです。
絞りカスは、もったいないのでハンバーグに入れたり、ポテサラに混ぜたり、スープに入れたりしています。畑の土作りにも使ってますよ。
子供はダイエットに夕食のお米の代用にして糖質制限食で頑張ってます!
色々と活用させてもらってます!

Amazon ポン子さん

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【SHARP】ヘルシオ(HEALSIO) グリーンプレッソ グリーン EJ-GP1-G

人気の高い「ヘルシオ スロージューサー」の最新モデルです。

小松菜やセロリなど繊維質の多い野菜でも刻まずに入れられます。しょうがといった硬い食材や果肉の多い果物、凍った食材も搾れるのが魅力です。

使えない食材が比較的少ないので、さまざまな食材を試してみたい方に向いています。

また、パーツが少ないうえ、食洗機にも対応しているのが嬉しいポイントです。お手入れが楽にできるので、毎日の使用に向いているでしょう。

全27ページのレシピブックまで付属しているので、たくさんのメニューを楽しめますよ。

  • 商品サイズ:幅12.7×奥行19.5×高さ46cm
  • 重量:4.8kg
  • 回転数:32回/分

十数年前の高速ジューサーに比べれ音は静かですし低速と言ってもあっという間に絞れます。
また、パーツがシンプルなため洗浄は楽です。
暑くなってきたらフローズンも作ってみたいと思います。
スロージューサー初心者が毎日続けるには使いやすい機種だと思いますので概ね満足です。

Amazon カスタマー

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【パナソニック】低速ジューサーMJ-L600-H

スタイリッシュな見た目が魅力的な『パナソニック』の“低速ジューサーMJ-L600-H”は、出したままにしておくのもおしゃれです。

2種類のフィルターとフローズンアタッチメントが付いているので、フレッシュジュースはもちろんのこと、フローズンドリンクなどの多彩なメニューを楽しめます。

付属のレシピブックには、食の総合教育機関である辻調グループが監修したメニューも掲載されています。

パーツが少なくお手入れも楽にできるので、毎日使っても苦になりませんよ。

  • 商品サイズ:幅18.5×奥行17.6×高さ43.2cm
  • 重量:4.0kg
  • 回転数:45回/分

リンゴやハッサク、みかんを皮ごと入れられるのは良いですね。飲んでみたらタネも皮も気になりません。
一番気になっていた洗う事もそこまで面倒ではありません。だいたい2分くらいで終わります。
何より洗う時刃物が無いので良いですね。ミキサーとか洗う時どうしても刃物があって洗いにくかったのでそれと比べるとすごく良かったですね。
少し値段はしますが、ジューサーを週に2回くらいする人、旧型モデルで洗う時面倒な思いをしてる人果物を皮ごとそのまま入れたい人、には、ぴったりなのでは?

Amazon BIYOYONNさん

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【ヒューロム】スロージューサーアドバンスド100

『ヒューロム』は、1974年に創業されたパイオニア的存在のスロージューサー専売メーカーです。

こちらの“スロージューサーアドバンスド100”は、使いやすさを追求して作られた初めての方にも優しいモデルです。投入口は、細長い食材もミニトマトのような小さな食材も入れやすくなっています。

また、ドラムが斜めになっているので、搾ったジュースが最後まで出やすくなっているのが特徴です。

最後まで食材の水分を搾りきる、ヒューロム独自のリフトレバーを採用しています。このリフトレバーを外すだけで、中に溜まった搾りかすを簡単にお掃除できますよ。

準備やお手入れの手間を減らしたい方におすすめのスロージューサーです。

  • 商品サイズ:幅29.3×奥行21.1×高さ46.2cm
  • 重量:5.8kg
  • 回転数:-

洗いやすく気にいっています。本体がそれなりに重く大きいので、キッチンに出しっぱなしにすると存在感があるかも。

Amazon カスタマー

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【ヒューロム】スロージューサーH-200

こちらも『ヒューロム』の人気モデル、“スロージューサーH-200”です。

リンゴが丸ごと入れられるほどの大きな投入口は、13.6cmもあります。それに加え広くて深いホッパーなので、食材を切る手間もひとつずつ入れる手間も必要ないのが嬉しいポイントです。

また、搾りかすカップが本体に組み込まれたモデルなので、使用時にキッチンのスペースを取りません。

ほとんどのパーツを食洗機で洗えますが、手洗いでも楽にお手入れできます。

少し値が張るのがネックですが、機能性の高さに納得できる商品です。

  • 商品サイズ:幅17.6×奥行28.6×高さ44.5cm
  • 重量:6.5kg
  • 回転数:-

ヒューロムのジューサーは初めての購入です。
思ったよりも絞りカスが混入して初めは少し気になりましたが、掃除のしやすさを優先しているということで許容範囲、実際片付けはかなり楽です。
5分ほどで片付けが終わるのでこれなら続けられそうです。

Amazon さくぅさん

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【クビンス】ホールスロージューサーEVO-820

『クビンス』の“ホールスロージューサーEVO-820”は、ヨーロッパで人気の高い最新モデルです。

数々のデザインアワードを受賞したスタイリッシュなデザインは、キッチンを華やかな空間に変えてくれます。

『クビンス』独自の技術を結集した、機能性の高さも兼ね備えたプレミアムなスロージューサーです。

投入口は8.2cmあり、食材を切る手間なく投入できます。また、各パーツが正しく組み立てられていないと電源が入らないようになっており、安全に使えるように設計されていますよ。

少し予算に余裕があり、こだわりをもって選びたい方におすすめのスロージューサーです。

  • 商品サイズ:幅23.9×奥行20.1×高さ49cm
  • 重量:7.1kg
  • 回転数:-

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【テスコム】 スロージューサー TSJ800-P

『テスコム』の“スロージューサー TSJ800”はコンパクトサイズなので、場所をとらずに収納できます。

キッチンに出したままでもスッキリ見えるデザインが嬉しいですね。常設して毎日使いたくなるスロージューサーです。

組み立ては、本体にタンクをセットし、フィルター、スクリューの順に差し込むだけのシンプルな構造になっています。

お手入れもしやすくなっており、スクリューと各フィルターは食洗機で洗うことが可能です

多数のレシピが掲載されたレシピブック付きで、ジュースやフローズンデザートなどすぐに楽しめますよ。

  • 商品サイズ:幅14.5×奥行18×高さ41.5cm
  • 重量:3.3kg
  • 回転数:50回/分

前購入した ジューサーが壊れたので、少し前より高額ですが、購入しました!
前のは棒で、押し込む感じですが・・今回のは、馬力がすごいのか 勝手に粉々になります!!入れたら!!しかも
網の部分が取り外しができるので、洗うのがものすごく楽です!!
とにかく 色々な部品も少なくなり、お手入れも簡単になり、感動しました!!

楽天市場 pipi^^さん

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【THANKO】充電式フレッシュスロージューサーSlim

『THANKO』の“充電式フレッシュスロージューサーSlim”は、手ごろな価格が魅力です。ひとまずスロージューサーがどういったものなのか試してみたい方におすすめです。

ひとり分のジュースを作るのにぴったりなコンパクトサイズで、キッチンはもちろん、テーブルでも使えます。

食材を下ごしらえする必要はあるものの、シンプルな構造なのでお手入れが簡単です。充電をしておく必要があるのはデメリットかもしれません。

ジュースに使われることの多いニンジンやレモンなどは、硬いことから使用不可なので注意が必要です。

  • 商品サイズ:幅9.6×奥行9.6×高さ27cm
  • 重量:950g
  • 回転数:-

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【アントレックス】Omega(オメガ) ジュースキューブ 300

キューブ型がおしゃれな“Omega(オメガ) ジュースキューブ 300”は、ジュースだけでなく、パスタやナッツバターを作ったり、肉などをミンチにしたりすることも可能なオールラウンドタイプです。

モーターが強力なので、従来のスロージューサーでは調理できないような硬い食材も調理できます。

しかしたくさんのメニューに対応している分、パーツが多いのがデメリットです。本体にすべてのパーツを収納できますが、あまり使わないパーツは別で保管すると良いかもしれません。

料理にもスロージューサーを活用したい方におすすめです。

  • 商品サイズ:幅26.5×奥行26×高さ26cm
  • 重量:9.1kg
  • 回転数:66回/分

人参ジュースを絞るのに使っています。組み立て、使用後の解体、洗浄も簡単で良いです。
大きくて場所をとる以外はとても気に入りました。
まだチャレンジしてませんが調理で押し出し製麺などもできるので、楽しみです。

Amazon まゆまゆさん

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スロージューサーで美と健康を意識した上質な暮らしを

スロージューサーは、食材の栄養素を壊さず、酵素も残りやすい画期的なアイテムです。栄養価の高い美味しいジュースを手軽に楽しめます。

食材の栄養素をそのまま摂取できるうえ、搾りかすを料理に使うことも可能です。

健康志向が高い方はもちろん、美容目的の方や料理好きの方にも、スロージューサーはおすすめですので、ぜひお気に入りの1台を見つけてみてくださいね。

ソーダストリーム ソースパワー