園芸バリカンおすすめランキングTOP10!失敗しない選び方も解説

園芸バリカンおすすめランキングTOP10!失敗しない選び方も解説

「庭や生垣が荒れているけれど、なかなか手入れする気になれない」「手入れ自体は楽しいけれど、身体に負担がかかるのが辛い…」そんな悩みを解決してくれるのが、“園芸バリカン”です。この記事では自分にぴったりの園芸バリカンを見つける方法と、おすすめランキングをご紹介します。

失敗しない園芸バリカンの選び方

庭の芝生や生垣の手入れは大変ですよね。ハサミや手鎌で刈ろうとすると、非常に手間なうえに、時間とともに腰や手足にも強い負担がかかってしまいます。

「面倒で放置している…」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方にぴったりなのが、あっという間に手入れを済ませられる「園芸バリカン」です。

スピーディーに作業が完了する園芸バリカンなら、時間もかからず身体の負担も最小限に抑えられます

自分に合った園芸バリカンを見つけるためには、いくつかのポイントをしっかりと押さえておくことが大切です。それぞれ順番に見ていきましょう。

「芝生用」と「剪定用」のどちらかを決める

最初に意識しておきたいのが、「芝生用」と「剪定用」のどちらにするのかを決めることです。

園芸バリカンには芝生(地面)の手入れに役立つものと、生垣や大型植物の手入れに役立つものが存在します。

十分に活躍させるために、自分がメインで活用したいシチュエーションはどちらか検討しておきましょう。

最近では、芝生・剪定両対応の便利なバリカンもあります。将来的に両方へ使う可能性がある場合は、こちらを選んでおくのもおすすめです。

3つの電源タイプに注意しよう

目的の次に意識しておきたいのが電源タイプです。園芸バリカンには以下の3つの電源タイプが存在し、それぞれ特徴が異なります。

  • 充電式
  • コード式
  • エンジン式

充電式

もっともおすすめな電源タイプが充電式です。高性能なバッテリーを内蔵しており、事前にコンセントから充電しておき使用します。

コードがないうえにコンパクトなアイテムが多いため取り回しやすく、初めて園芸バリカンに挑戦する初心者や、女性や年配の方がひとりで作業するのにもぴったりです。

一方で、高性能ゆえに価格は高価なものも多く、初期費用はかかってしまいます。

コード式

コード式はコンセントから電力を供給しながら使う園芸バリカンです。

バッテリーを内蔵していないぶん、充電式と比べて安価に販売されているアイテムがたくさん存在します

しかし、使用中に誤ってコードを切ってしまうおそれがある、コンセントの位置を意識しなければならないなど、取り回しの良さではやはり充電式に劣ります。

「園芸バリカンとはどんなものか、とりあえず安価に試してみたい!」という方におすすめです。

エンジン式

エンジン式は電気ではなくガソリンなどの燃料を使って稼働させるバリカンです。昔ながらの本格園芸バリカンなどが採用しています。

しかし、適切な燃料を安全に保管しておき、使用時に都度投入する手間がかかるなど、一般家庭向きではありません

特別なこだわりがない限りは、充電式かバッテリー式をおすすめします。

まとめると、以下のリストを参考に、充電式・コード式どちらが自分にぴったりか考えてみてくださいね。

【充電式がおすすめ】

  • 上手に園芸バリカンを使えるか不安
  • 使い勝手の良さにとことんこだわりたい
  • 長く愛用できるバリカンが欲しい
【コード式がおすすめ】

  • まずは価格をできるだけ抑えて試したい
  • 多少取り回しが悪くても使いこなす自信がある

「ハンディ」と「スティック」の違いも注目

目的と充電タイプの後は、最後に「ハンディ」と「スティック」の違いにも注目しておきましょう

園芸バリカンは手で持ち上げるハンディタイプと、棒を伸ばして掃除機のように利用するスティックタイプに形状が分かれています。初心者にはより軽く直観的に扱いやすいハンディタイプがおすすめです。

ただし、腰を曲げるのが辛いなど、身体を伸ばした状態で使用したい方はスティックタイプを選ぶとストレスなく作業できますよ。

園芸バリカンおすすめランキングTOP10!

ここからは通販で簡単に手に入り、かつ初心者でも扱いやすい園芸バリカンをランキング形式でご紹介します。

ご紹介した3つのポイントにこだわりつつ、自分にぴったりのものを吟味してみてくださいね。

第1位【マキタ】充電式芝生バリカン MUM604DRF

  • コードレス/ハンディタイプ

栄えある第1位は、大手国内ブランド『マキタ』の“MUM604DRF”です。コードレスかつハンディタイプで非常に取り回しが良く、初心者でもサクサク刈っていける優れものです。

芝生用と生垣用どちらの刃も付属しているうえに、バッテリーと充電器も付いており、このセットひとつで庭の手入れに必要なアイテムが揃います

「結局どのバリカンが良いのか迷ってしまう…」という方にもぴったりです。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第2位【マキタ】芝生バリカン MUM1600

  • コードあり

芝生対応かつコード式の園芸バリカン“MUM1600”です。第1位と同じく大手ブランド『マキタ』が販売しており、国産志向の方も安心して利用できます。

2014年の春に販売された型落ちゆえに、優れた性能を誇りながらも安価に手に入るのが魅力です。

特殊コーティング刃の切れ味と、壁際までしっかりと刈れるヘッドの作り込みに、きっと病みつきになりますよ。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第3位【山善】USBミニヘッジバリカンセット (ヘッジトリマー&バリカン) YHB-128

  • コードレス/ハンディタイプ

「とにかく手頃な価格で園芸バリカンを試してみたい!」そんな願いを叶えてくれるのが『山善』の“YHB-128”です。白と緑のボディがおしゃれで、明るい気分で草刈りできそうですね。

替え刃付きで芝生・剪定両対応、かつ充電式のハンディタイプと一通りの魅力が揃っているのに、他社よりも圧倒的に安く販売されています

USB給電もでき、1回の充電で3時間動くなど使い勝手も抜群です。

また、ブレードの付け替えもロックボタンを押しながら脱着するのみで、まったく手間がかかりません。

本格的な庭の手入れはもちろん、気になる場所を見つけたときにサッとカットするアイテムとしても役立ちますよ。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第4位【マキタ】充電式生垣バリカン MUH305DRF

  • コードレス/ハンディタイプ

「住宅街に住んでいるので、作業時の騒音が気になる…」という方には、『マキタ』の“MUH305DRF”がぴったりです。

二重防振構造の採用により体感ノイズを25%カットするなど、静音性にしっかりと配慮されています。

それでいて、独自の「三面研磨刃」を搭載することで切れ味の良さはバッチリ保っている一品です。静かにサクサク作業を進められます。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第5位【ボッシュ】コードレスガーデンバリカンセット (ソフトケース・充電器付)ISIO2

  • コードレス/ハンディタイプ

『ボッシュ』の“ISIO2”は、芝生・剪定両対応かつ女性でも楽々扱いやすいコンパクトな園芸バリカンです。

ブレードの重量をおよそ5gにまで軽量化しており、握り心地にこだわられたソフトグリップも相まって、ほとんど重さを感じません

「ともかく楽に作業することにこだわりたい!」という方の心強い味方となってくれますよ。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第6位【リョービ】充電式バリカン BB-1600

  • コードレス/ハンディタイプ

ポップな雰囲気のオレンジカラーが目に眩しい『リョービ』の“BB-1600”です。

芝生用に使えるコンパクトな充電式バリカンで、3段階(10・15・20mm)の刈込高さ調節機能に対応しています

刃にニッケルコーティングブレードを採用しており、錆びにくく切れ味も長持ちするのが嬉しいポイントです。バッテリーにも保護回路を搭載するなど、長く大切に扱えるよう気配りされています。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第7位【アイリスオーヤマ】充電式ヘッジトリマー JHT350

  • コードレス/ハンディタイプ

チェーンソー風の見た目にドキドキする『アイリスオーヤマ』の“充電式ヘッジトリマー JHT350”です。見た目通りにパワフルで、生垣をバッサバッサと整えていけます。

刈り込み幅が350mmと広く、短い時間でサクサク刈れるのが特徴です。

加えて、最大16cmと大型の枝もスパッと切れるため、いちいち剪定ばさみに持ち帰るような手間もかかりません。

また一度に枯れる範囲が広いため、生垣の表面をデコボコしないなめらかな直線に整えやすいのも魅力です。来客に「おっ」と一目置かれる庭を実現できるでしょう。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第8位【ムサシ】伸縮式ガーデンバリカン(ACタイプ) P-2001

  • コードあり/スティックタイプ

立ったままの状態で作業したい方にぴったりなのが、『ムサシ』の“P-2001”です。
1.1~3.0mの伸縮機能の付いたスティック式バリカンで、芝生も生垣も、高所の枝も刈り取れます

ヘッドとハンドルの角度を変更できるため、自分の立ち位置は無理して変えずに、ほかのバリカンで届きにくい場所まで綺麗に枯れるのが長所です。

肩掛けベルトが付いていて、倒してしまいにくいのも嬉しいですね。

第9位【マキタ】充電式ポールバリカン MUN300LDZ

  • コードレス/スティックタイプ

こちらは大手ブランド『マキタ』のスティックタイプの園芸バリカン“MUN300LDZ”です。

最大4mの高さまで刈れる伸縮式で、一般家庭の庭であればこのバリカンで届かない場所はほとんどないでしょう

刈り取った枝葉が収まりやすいチップレシーバーも付いており、周りを散らかしてしまいにくい優れものです。長く使えるように、防滴・防じん技術もしっかりと施されています。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

第10位【HiKOKI】コードレス植木バリカン FCH14DSL(35)

  • コードレス/ハンディタイプ

「刈られる植物へのダメージの少なさ」にこだわりたい方には、『HiKOKI』の“FCH14DSL(35)”がおすすめです。

「三面研磨刃」と呼ばれるスパっと切断できる仕組みを搭載しており、切り口が潰れてしまいにくく、植物の負担を最小限に抑えられます

ロックボタンを付けるなど、誤操作が起きないよう配慮されている点にも注目です。

Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング

園芸バリカンで手軽に庭を整えよう!

園芸バリカンで手軽に庭を整えよう!

園芸バリカンを使えば、ハサミや鎌による作業とは比べものにならないほど簡単に庭を整えられます。

あっという間に綺麗になる様子を見ていると、これまでは面倒だった庭の手入れも楽しい時間になりますよ。

用途、電源タイプ、形状とご紹介した3つのポイントにこだわって、自分好みの園芸バリカンを見つけてくださいね。