±0(プラスマイナスゼロ)の加湿器はシンプルで洗練されたデザイン!インテリアにこだわりたい人におすすめ

加湿器

『±0(プラスマイナスゼロ)』は日本発の家電・雑貨ブランドです。デザイン性の高い家電・雑貨を取り扱っているため、インテリアにこだわりたい人にとっては注目のブランドと言えるでしょう。数々の魅力的なラインナップのなかから、今回はこの冬に取り入れたいこだわりの加湿器を紹介したいと思います。

±0(プラスマイナスゼロ)で販売している加湿器の種類

おしゃれな家電や雑貨を取り扱っていることで有名な『±0(プラスマイナスゼロ)』では、現在、スチーム式と超音波式の2つの加湿器を取り扱っています。

どちらの加湿器もシンプルで機能的なデザインなので、お部屋の広さや雰囲気、家族構成などを考えながら選んでみてくださいね。

【±0(プラスマイナスゼロ)】スチーム式加湿器 Z210

『±0(プラスマイナスゼロ)』の“スチーム式加湿器 Z210”は、約2リットルの水を入れることができ、標準モードでは約5.7時間、長時間モードでは約20時間連続して加湿ができます。

色は落ち着いたホワイトと鮮やかなイエローの2色展開となっているので、ナチュラルテイストのお部屋にはホワイト、ポップでカジュアルなお部屋にはイエロー、というように自分の部屋に合うものを選べるのが良いですね。(ホワイトはふたの部分がライトグレーとなっています。)

標準モードで使用する場合、洋室なら約10畳、木造和室なら約6畳の部屋に対応しています。

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スチーム式とは?

スチーム式とは、お湯を沸騰させることで水蒸気を拡散させる方法です。電気の力でお湯を沸騰させるため、超音波式と比べるとやや電気代が高くなります。

また、やかんでお湯を沸かしているときのようなコポコポという音がするので、人によっては気になってしまう場合もあるようです。

スチーム式のメリットは、なんと言っても加湿力の強さとあたたかさでしょう。水を沸騰させることにより、あたたかい水蒸気がお部屋にグングン広がります。また、一旦沸騰させた水が水蒸気になるため衛生的です。

ただし、吹き出し口が熱くなるので、子どもやペットが触ったりしないように注意しましょう。

静かに佇む水瓶をイメージしたシンプルなデザイン

『±0(プラスマイナスゼロ)』の“スチーム式加湿器 Z210”は、丸みのある柔らかな曲線が特徴です。素朴なデザインからはあたたかみが感じられ、癒されますよね。

ボタンひとつで簡単に操作できるので、たくさんのボタンが並んでデザインの邪魔をするようなこともありません。

また、取り外し可能なアロマポットがついています。温められたオイルが蒸気と一緒に拡散し、加湿だけでなく香りも同時に楽しむことができます。

お手入れ方法

水蒸気が出るダクト部分やその隣の水路カバーには水あかがつきますが、食器洗い用の台所用中性洗剤をうすめて使うときれいに洗うことができます。

内部のクリーニングフィルターは消耗品なので、水あかがこびりついてかたまったり、破れてしまったりしたときには交換しましょう。

同じく内部の加熱皿を洗うときは、まずタンクやダクトなどの部品を取り外してから本体にたまっている水を捨てます。

その後、水あかやゴミなどを取り除き、水ぶきしましょう。加熱皿の水あかが落ちにくいときは、取扱説明書に従ってクエン酸洗浄をするときれいになりますよ。

【±0(プラスマイナスゼロ)】超音波式加湿器 C011

『±0(プラスマイナスゼロ)』の“超音波式加湿器 C011”は、約3リットルの水を入れることができる大容量タイプで、連続して8時間加湿することができます。

色は清潔感のあるホワイトとシックなブラウンの2色展開で、どちらもツヤを抑えた静かなカラーとなっているので、大人っぽい部屋にぴったりですね。

洋室なら8畳、木造和室なら5畳に対応しています。

超音波式とは?

超音波式とは、超音波を使って水を振動させ、細かいミストを発生させる方法です。先ほど紹介したスチーム式と比べるとやや電気代が安くなるのが特徴です。

ただし、水を沸騰させるスチーム式とは違って、タンク内の水をそのままお部屋に拡散するため、フィルターやタンクの掃除がとても重要になってきます。こまめに掃除し、清潔を保ちましょう。

吹き出し口が熱くならず、静かに運転するので場所を選ばずに使えるのが便利です。

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LEDライトとアロマの力で癒してくれる

『±0(プラスマイナスゼロ)』の“超音波式加湿器 C011”は、起き上がり小法子のような丸みをおびたかわいいフォルムが特徴です。

LEDライトがついているので、就寝時の照明としても使えるのが良いですね。このライトは加湿器の運転中だけでなく、加湿していないときにも点灯することができます。

また、アロマオイルを楽しむことができるアロマトレーがついているので、光と香りのダブルで癒しを与えてくれます。

水面を通してほのかにゆらめくLEDの光や、上部から優しく吹き出す白いミストなどからも、趣のある様子を楽しむことができますよ。

お手入れ方法

本体や吹き出しカバーは、台所用中性洗剤をうすめたものを柔らかい布にしみこませ、優しくふき取りましょう。その後、乾いた布でふき取るときれいになります。付属のお手入れブラシを使っても良いでしょう。

超音波振動部は、直接手や布で触れてはいけません。汚れは付属のお手入れブラシで落とすようにします。

抗菌カートリッジについた水あかも、付属のお手入れブラシで軽くこすってきれいにします。抗菌カートリッジは雑菌の繁殖を防ぐためのものですが、消耗品なので6か月程度で交換するようにしましょう。

水タンクは給水口が大きいので、手を入れて洗いやすくなっています。超音波式加湿器は掃除が大切なので、使用期間は毎日お手入れすることをおすすめします。

販売終了となった伝説のドーナツ型加湿器

『±0(プラスマイナスゼロ)』の加湿器といえば、すでに販売終了となっているキュートなドーナツ型の加湿器も有名です。この加湿器は当時デザイン加湿器のはしりとして一世を風靡したので、インテリア好きの人なら知っている人も多いのではないでしょうか?

±0(プラスマイナスゼロ)のドーナツ型加湿器は今でも根強い人気

ホワイト、ブラック、ブルーなどさまざまな色があり、つややかな質感が印象的なドーナツ型加湿器は販売終了とはなっていますが、いまでもファンが多くメルカリやヤフオクなどでも中古品がよく取引されています。

運がよければ手に入れることができるかもしれないので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

フィルターは現在『±0(プラスマイナスゼロ)』で販売中の、スチーム式加湿器 Z210のフィルターを使うことができるので安心です。

±0(プラスマイナスゼロ)の加湿器はどんな部屋にも似合うおしゃれな加湿器

乾燥する冬、健康に、そして快適に過ごすためには加湿器が欠かせません。とは言え「加湿さえできれば良い」と考えるのではさみしいですよね。

「せっかくならお部屋の雰囲気に合ったおしゃれな加湿器を置いて、気分を上げて、心も体も元気に過ごしたい…」そう考える方も多いのではないでしょうか?そんなあなたには、『±0(プラスマイナスゼロ)』の加湿器がおすすめです。

『±0(プラスマイナスゼロ)』のブランドの意味は「ちょうどいい」を表わす記号のようなものだそうです。この記事を、あなたのお部屋、あなたの生活に気持ちよく寄り添ってくれる「ちょうどいい」加湿器を見つけるための参考にしてみてくださいね。

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