おしゃれな観葉植物おすすめ18選!インテリア性の高い種類の選び方と上手な飾り方

観葉植物

おしゃれな観葉植物をひとつ部屋の中に置くだけでも、ガラッと雰囲気が変わります。おうち時間が増えたこの時期だからこそ、上手に観葉植物を取り入れてインテリアを楽しんでみませんか?この記事では、観葉植物の選び方や飾り方、おすすめの植物をご紹介します。

部屋をおしゃれに変える観葉植物の選び方

部屋をおしゃれに変える観葉植物の選び方

部屋をおしゃれに変えるには、いくつか押さえておきたい選び方のポイントがあります。観葉植物を取り入れて室内をセンスアップするためにも、ここはチェックしておいてください。

観葉植物をどこに配置するか決める

まずは、観葉植物を自宅のどの空間に配置するのか決めておきましょう。

広い場所・狭い場所、床に置く・高い場所に飾るなど、配置する場所によって特徴がありますので、配置場所の特徴に合わせて植物を選ぶことが大切です

置きたい部屋のインテリアや条件に合うものを選ぶ

植物は葉や幹、花の色や形にそれぞれ特徴があり、与える印象が異なります。そのため、置く場所のインテリアにマッチした植物を選ぶことも大切なポイントです

また、観葉植物の多くが直射日光を避けた明るい場所が好きですが、半日陰の環境を好むものもあるので、そういった条件も踏まえた上で選ぶと失敗がありません。

きちんと管理できそうなものを選ぶ

観葉植物は、適切な管理をすることで、生き生きと長持ちしてくれます。忙しくて植物の世話をしっかりできなそうな場合は、手入れが簡単で扱いやすいものを選ぶと良いでしょう

気になる植物が見つかったら、水やりはどれくらい必要か、どのような手入れをしたら良いのかチェックしておくと良いですよ。

センスアップできる観葉植物の飾り方

センスアップできる観葉植物の飾り方

グリーンを取り入れてセンスアップするには、飾り方にこだわることも大切です。ちょっと工夫するだけで、ぐんとおしゃれ度がアップしますよ。

ここでは、観葉植物をおしゃれに飾るためのポイントをご紹介します。

置き方や飾り方にこだわる

エアープランツを壁や棚に吊るしたり、つる性の観葉植物を高い位置に吊り下げてみると、一気に空間がおしゃれに変わります

同じ植物であっても、飾り方を変えるだけで見え方が変わりますので、積極的にチャレンジしてみてください。

おしゃれな鉢やカバーを選んでみる

観葉植物にこだわるのはもちろんのこと、植物を入れる鉢カバーにこだわるのも大切なポイントです。

鉢カバーにはテラコッタ性、天然素材、コンクリート、プラスチックなどさまざまな素材のものがあり、それぞれ特徴があります。

例えば、テラコッタ性を選べばレトロ、籐や麻など天然素材だとナチュラル、コンクリートはスタイリッシュなど、醸し出す雰囲気は異なります

ぜひ、インテリアに合わせてぴったりな鉢カバーを選んでみてください。

通販やお店で購入できるおすすめの観葉植物18選

通販やお店で購入できるおすすめの観葉植物18選

通販や店舗で購入できる、おすすめの観葉植物を目的別にご紹介します。

部屋のシンボルにぴったり【中・大型タイプ】

家族が集うリビングに、シンボルツリーを置きたいという人も多いのではないでしょうか?シンボルツリーがひとつあるだけで、空間の雰囲気がガラっとおしゃれに変わります。

ストレチア

ストレチア4
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

ストレチアは、バナナの葉のような光沢があり丸みを帯びた葉を持ち、南国の雰囲気を醸し出す植物です

とても存在感があり、リゾートホテルやオフィスでもシンボルツリーとしてよく用いられています。

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パキラ

  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

手をパッと広げたようなツヤのある葉を持つパキラは、とても丈夫で初心者でも育てやすい観葉植物です。

生き生きとしているので、葉の雰囲気を活気づけてくれます。別名「発財樹」、英語で「Money tree」と呼ばれるパキラは、その縁起の良い名前から開業祝いや開店祝いのギフトとしても人気があります

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アレカヤシ

アレカヤシ
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所、冬場は寒さに注意

アレカヤシは、本来は10mほどに成長する大型の植物ですが、鉢植えにすると室内でも育てることが可能です。レストランやホテルのロビーなどに飾られることも多く、南国の雰囲気を醸し出します

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フィカス・ウランベラータ

フィカス・ウンベラータ
  • 水やり:夏場は毎日水やりをする、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):明るい日陰のような場所

フィカス・ウランベラータは、熱帯アフリカが原産の愛らしいハート形の葉を持つ観葉植物です。樹形がおしゃれでインテリア性が高く、人気があります。耐陰性があるので、室内でも育てやすい観葉植物です

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ユッカ

  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

別名「青年の木」と呼ばれるユッカは、中南米から北米にかけて多く生息する植物です。太い幹と尖った葉を上に向かって茂らせる様子は、勢いが感じられます。

場に活気が欲しいときは、ユッカがおすすめです

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オリーブ

  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

光沢のある銀色の葉が美しいオリーブは、柔らかい雰囲気があり、ナチュラルなインテリアに最適です

初夏には白や黄白色の可愛らしい花を咲かせ、その後丸いグリーンの実をつけます。実は赤、紫、黒と成熟していきます。

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置き場所にも困らない【吊り下げ・壁掛けタイプ】

大型の植物を置くとなると広いスペースが必要ですが、上から吊るしたり壁にかけられるタイプの植物なら気軽にグリーンを楽しめます。

ここでは、吊り下げたり、壁掛けに適した観葉植物をご紹介します。

アイビー

  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

アイビーは、吊り下げて飾るのに適したつる性の観葉植物です。もみじのような可愛らしい葉は、白い班が入っているものや、ライトグリーン、グレー、マーブル模様など種類によりさまざまなタイプがあります

丈夫で育てやすいので、初心者にもおすすめです。

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ワイヤープランツ

ワイヤープランツ4
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

ツルについた丸く小さな葉が愛らしいワイヤープランツは、細い茎が針金と似ていることから「ワイヤープランツ」と名付けられました。ある程度耐寒性があるので、冬でも緑色の葉を絶やしません

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グリーンネックレス

グリーンネックレス
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

グリーンネックレスは、緑色の玉状の葉が連なる様子がキュートな多肉植物です。コロコロとした葉は、寄せ植えで立体感を出すときにも用いられています。

特徴的な見た目が空間のアクセントになるので、ひとつあると重宝しますよ

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シュガーバイン

シュガーバイン
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

シュガーバインは、5枚の葉が集まってできた手のひらのような可愛らしい葉を持つツル性植物です。常緑性なので、年間を通して美しいグリーンを楽しめます。耐寒性や耐陰性があり、育てやすさも魅力です

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エアプランツ

エアプランツ
  • 水やり:霧吹きやジョウロを使って株全体を濡らす
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

エアプランツは、南米の熱帯・亜熱帯などの地域に自生する植物で、岩や樹木の表皮に根を付けて生息しています。

空気中の水分を吸収することができるため土がなくても育ち、場所を選ばずに飾れるのが特徴です。成長はゆっくりなので、じっくり楽しむのに適しています。

南米の熱帯、亜熱帯から高山まで幅広い地域に自生し、樹木の表皮や、岩に根を着けて着生して生息します

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コウモリラン

コウモリラン2
  • 水やり:土の表面や水苔、チップが乾いたタイミングで水やりをする
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

コウモリランは、鹿の角のような形の葉をしていることから、「ビカクシダ」とも呼ばれます。鉢植えだけでなく、コルクや板に付けて壁掛けにしたり、吊るしたりして育てられるため、インテリアグリーンとして人気です

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玄関や卓上に気軽に飾れる【小型タイプ】

例えシンボルツリーを置くスペースがなくても、玄関や卓上などにミニサイズの観葉植物を飾るだけでも、おしゃれな雰囲気は演出できます。

ここでは、気軽に飾れる小型タイプの観葉植物を紹介します。

ポトス

ポトス・エンジョイ
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

ポトスには、さまざまな品種がありますが、代表的な「マーブルクイーン」という品種は、緑と白のマーブル模様の葉がキレイです。鉢植えで楽しむこともできますが、吊るして飾るとよりゴージャス感がでます

耐陰性があり育てやすいので、初心者にもおすすめです。

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ガジュマル

  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

ガジュマルは、熱帯~亜熱帯の地域に自生する常緑高木で、沖縄では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿ると言われ親しまれています。

丸くツヤのある葉、個性的な根を持ち、生育期には、どんどん枝葉を伸ばす生命力溢れる植物です

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サンスベリア

サンスベリア4
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

サンスベリアは、真っ直ぐに伸びた葉を持つ別名「トラノオ」とも呼ばれる多肉植物です。乾燥に強く育てやすいため、初心者でも簡単に育てられるでしょう。

マイナスイオンを放出する植物としても注目を集めています

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アロエ

アロエ
  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

アロエは、トゲを多く持つものや、美しい班が入るものもなど、種類によってさまざまな種類があります。食用として知られていますが、魅力的な姿形を持つためインテリアグリーンとしてもおすすめです。

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ベビーティアーズ

ベビーティアーズ
  • 水やり:土が乾く前にたっぷり与える。葉にはかけないよう注意。
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

ベビーティアーズは、その名の通り赤ちゃんの涙のような小さな葉を持ち、葉が集まるとこんもりと愛らしい、繊細な魅力を持つ植物です

葉を楽しむ植物ですが、6月から7月には世界一小さいとされる花を咲かせます。少々育て方にコツがいるので、植物を育て慣れている人におすすめです。

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テーブルヤシ

  • 水やり:土の表面が乾いたタイミングでたっぷりと、冬場は控えめに
  • おすすめの設置場所(室内):直射日光を避けた明るい場所、風通しの良い場所

テーブルヤシとして流通しているものは「エレガンス」という品種で、テーブルに置けるほど小さいことから「テーブルヤシ」と名付けられました。

耐陰性が高いので、多少暗い部屋でも育てやすい点も魅力です

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観葉植物を上手に育てるポイント

観葉植物を上手に育てるポイント

おしゃれな観葉植物を楽しむには、置き方や飾り方も大切ですが、適切な管理をして元気に育てなくては魅力が半減してしまいます。

最後に観葉植物を上手に育てるポイントをご紹介しますので、ぜひ取り入れてみてください。

直射日光を避けた部屋の明るい場所に置く

植物によって好みの環境はさまざまですが、基本的に植物は明るい場所が好きです。

ただし、直射日光に当ててしまうと、葉焼けをしたり株が弱ってしまう可能性があるので、レースカーテン越しなど、優しい光が当たるように工夫してみましょう

土の表面が乾燥したタイミングで水やりをする

水やりのタイミングは、基本的に土の表面が乾いたタイミングで鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えます

受け皿に溜まった水をそのままにしていると、根腐れの原因になるので、すぐに捨てるようにしましょう。

成長がストップする冬場は、土の表面が乾いてから数日後に与えればOKです。

定期的に植え替えをする

鉢植えの場合、ずっと同じ鉢で育てていると鉢の中いっぱいに根が広がり、根詰まりを起こしてしまいます。

根詰まりを起こすと、株が弱ったり枯れる原因になってしまうので、定期的に一回り大きめの鉢に植え替えましょう。

植え替えは、だいたい1~2年に1回のペースで行うのがおすすめです

枯れた葉や花はすぐに取り除く

せっかくのおしゃれな観葉植物も、枯れた葉や花をそのままにしてしまうと台無しです。枯れた葉や花は、すぐに取り除いてキレイな状態をキープしましょう

観葉植物をおしゃれに飾ってインテリアを楽しもう

観葉植物をおしゃれに飾ってインテリアを楽しもう

観葉植物は、品種によって個性があるので、部屋のインテリアや好みに合わせてぴったりなものを選ぶことが大切です。

置き方や飾り方にこだわることで、より部屋の雰囲気がセンスアップします。吊るしてみたり、壁に掛けるなど、色々試してみると良いでしょう。

ぜひ、今回ご紹介した情報を参考に、部屋の中にグリーンを取り入れてみてくださいね。